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    一日目

    • 2012.10.12 Friday
    • 17:31
    今日から出張。



    ルカプンは病院に預けて、
    やって来たのは杜の都仙台。

    すでに、犬欠乏症の兆候が…。

    触りたいー、ワンコ、触りたいー。

    私を引き戻してくれる方々

    • 2012.10.05 Friday
    • 20:59
    来週5日間ルカとプントを預けなくてはいけないことになっています。
    すでに病院に預ける予約はしているものの、ルカもプントも
    5日間も独りでいるのは淋しいだろうし、
    何より病院に入院中に原因不明で亡くなったガブのことがあるので、
    どうしようかなと迷っていました。

    そんな私の気持ちを察して、訓練のお仲間が預かってくれると
    手を差し伸べてくれましたが、
    さすがに5日間は大変だろうし、万一何か事故があった時、
    大切な友人との間がぎくしゃくするのは嫌だなと思って迷っていました。

    病院にお願いして、ルカとプントを同じケージに入れていただけるように
    お願いしたところそれも可能らしいので、病院に預ける決心をしていたものの、
    たまたま今日アジレッスンがあったので、先生に相談してみました。

    すると・・・

    「知らない家に預けられて、ほかの犬のにおいがする庭で自由遊びをさせても、
     飼い主がいない中ではリラックスできないのは同じこと。
     だとしたら、健康な状態で一人で病院のケージで過ごす経験は、
     今後のルカやプントのためにはずっと必要なことだから、その方がいい。
     下手に二人一緒のケージに入れてもらうなんてしなくても、
     お散歩の時間だけ一緒になれるだけでも十分」

    と、すっぱりあっさり、切られましたww

    かわいそう。そういう気持ちは確かにあるけれど、
    それはある意味自己満足だし、過保護なのかもしれません。
    冷静に、「犬」との接し方を正してくれる先生は、
    私にとって、ほんとに大切な、感謝すべき存在です。

    一番最初、ガブをしつけ教室に連れて行った時も、
    私がガブを囲い込んでいるようで、
    「この甘い飼い主さんじゃ、問題犬(ガブ)の対応は無理だろうな」と
    内心思っていたと後で話して聞かせてくれたほど、
    私はガブに甘々の、単なる「愛犬家」「溺愛飼い主」でした。

    そんな私が適度な距離感を持てるようになったのは、
    そんな先生の指導を受け続けたからなのだろうと思います。

    犬の本能を最大限に生かしながら人間社会との中で共生できるように
    犬の教育をしていこうという先生に出会っていなかったら、
    ガブのことを甘やかすだけ甘やかして、結局かわいそうな思いをさせ、
    一頭でも持て余してルカもプントも迎えることがなかったように思います。

    先生に会っていなかったら、犬との接し方は全然違っていたのだろうな・・・。

    そうしてもう一人、私を暴走させなかったのは、かかりつけの先生です。

    心配性で、何を見ても「悪いものですか?」「命に係わりますか?」って
    聞いてしまうような私なので、
    小さなおでき一つ見つけても、今日すぐにでも取れるようにって
    朝から水も飲ませず病院に連れて行くことが何度あったことでしょうか。

    そんな私の心配を、わかりやすい説明で吹き消してくれて、
    検査だって、必要なものを必要な時にしかしないでいてくれました。
    もし、私の言うことを真に受けてしまう先生だったら、
    ガブはフランケンシュタインみたいに傷だらけになっていたはずです。

    ガブの腰に出来たこぶの細胞診で「悪性を疑う」という結果が出ても、
    「悪いものとは思えない。万一悪いものでも、まだ間に合うから、
     もうしばらく抗生物質で様子を見て、それでも変わらなかったら切ればいい」と
    様子を見て、結局抗生物質で消えてしまったことがありました。

    おしっこの検査だって、若い先生はすぐにおなかに針を刺して
    直接おしっこを取るって言ったけど、
    先生は針を刺すことは一度もしないで、ちゃんと判断してくれました。

    ダメ飼い主の私が、どうにかこうにか10年以上犬を育てていられるのは、
    こんな二人の先生方の指導のおかげなんだと思います。

    そんな先生二人ともガブが出会わせてくれました。
    私の人生は、本当にガブによって大きく大きく変わったんだな・・・

    ありがとうね。ガブ。
    ガブがいなかったら、今の私も、ルカもプントもいなかったよ。

    instagramから

    • 2012.09.19 Wednesday
    • 12:36
     

    昨日の散歩中のショットをinstgramにアップしたところ、
    とある方限定でしたが、おほめをいただきました。

    写真としてはど―ってことないものですが、
    彼からいただいたコメントからは、
    ちょっとしたことに私の気持ちが乗せられたことを感じさせてもらって、
    なんだかとっても嬉しかったのです。

    私はわんこと歩く時の影を見るのが好きなんです。

    生身のガブやルカやプントは、散歩中にあちこち行ったり、
    引っ張ったり、変なもの咥えてみたり、叱るポイント満載だったりするわけですが、
    影を見ると、テケテケとけなげに歩く小さな姿が、何とも愛しく思えてくるのです。

    この子たちと出会えて幸せ。

    そう思うのは、この影を見る時のような気がします。
    そういうところが写真に出たのかな。。。って思えたら嬉しくて。

    そして、この中に、ガブの姿もあるような気がして・・・。

    一緒に歩いてるよね、きっと。
    いや、私に抱っこしてるかも知れないなw

    機種交換

    • 2012.08.16 Thursday
    • 23:22
    昨日、iPhon4/4sのカバーを買ってしまったので、
    迷いを断って、液晶が割れてしまったiPhone4を4Sに変更してきました。

    写真、少しはキレイになったかな?




    買っちゃった

    • 2012.08.15 Wednesday
    • 23:34
    ここ数日気になることがあって熟睡が出来ず、
    夜中に何度も起きてしまいます。

    昨夜もそうでした。

    なので、ふと思いついて「ウナギイヌ」についてiPhoneで検索し始めたところ…


    こんなカバーを発見。

    ウナギイヌ、好きなんです。なんだか、ルカに似てるから(笑)

    これは買わなくちゃってことで、ポチってしまいました。

    電話は一個しかないのに、どうしても欲しいのがもう一つ見つかって、
    そっちも買ってしまいましたよ。

    それがコレ。


    液晶が割れちゃったので、もうすぐ発表になるiPhone5が出たらすぐに
    買い替えようと思ってたけど、
    カバー買っちゃったからiPhone4Sでいいかな(笑)

    と、久々に、ルカプン出てこないブログでしたーww

    ホントは強くないブルドーザー

    • 2012.02.12 Sunday
    • 21:36
    今日は仕事に行きました。
    相変わらずの風邪っぴきさんですが、悪化はしてないみたい。

    グダグダしていた反動なのか、今日は気づけばお昼、次ぎ気づいたら終業、
    っていうほど集中して、仕事してました。
    ブルドーザーみたいに、がっぱと掻き寄せるみたいに・・・。

    そんなことをしていたせいなのか、
    もしかしたら、そんなことをして無意識に紛らわせていたのか、
    夜になったら、急に淋しくなってしまいました。

    甘えたいよ。

    a.jpg 

    お風呂入っている間、こうやってそばにいてほしい。

    a.jpg

    これ、持ってきたじぇ。だから、何かくれ。って、
    私の手の上に、絶対笑顔になる届け物持ってきてよ。

    だーめでしょ、って言いながら、
    絶対笑っちゃうガブの魔法の届け物を。

    ブルドーザーだって、甘えたいときがあるんだよ。

    じゃあね、あとむ

    • 2012.01.21 Saturday
    • 20:11
     ガブの訓練仲間だったあとむ(セントバーナード)が、
    今朝、天に召されました。

    甘えん坊で、お家が大好きで、怖がりで、いつもバウバウ言ってたあとむ。

    人の股の間に入ってくるのが好きだったあとむ。

    なかなか大型犬を存分に触る機会なんてないから、
    あとむに会えるのは毎回楽しくて嬉しいことでした。


    病気が見つかってから8カ月、よく頑張りました。

    この10日くらいはお水しか飲めなくなっていたのに、
    水曜日に会った時はまだ、見た目も割と普通で、
    立たせればどうにか歩いていたのに…。

    「まだ、ガブが来るなって言ってるから、ダメだよ」って言ったのに、
    あんまり頑張りすぎてる姿を見ていたガブが、
    「もう十分頑張ったから、きちんとお別れ出来たら来ていいよ」って
    言ったのかな。

    ご家族が揃っている時に、ウォウォンってみんなを呼んで、
    そしてお別れを言って、旅だったそうです。

    クリームパンみたいな手をしていたあとむ。
    ルカとマズルがよく似ていたあとむ。

    ありがとうね。

    ガブに、いじめられないようにね(笑)
    ガブは、天国に行っていい子になったらしいから、
    様子を見に行ってみてねw

    続きを読む >>

    正念場

    • 2012.01.12 Thursday
    • 21:19
    この1月は、私の仕事上での正念場。

    忙しいっていうより、苦手な仕事がたーんとあって、
    それにあれやこれやと、やらなければならないことも多く、
    頭がバーン!って感じ。
    今日なんて、かかって来た電話に旧姓で名乗ってしまいました。
    さすがに疲れてることを自覚しましたw
    (かけて来た相手がその苗字だったからですけどね)


    一部をスタッフに任せるにしても、
    指示やら何やらで決して楽にはならず…。

    なので、今、自分でも信じられないくらい働いてますw
    元々、ながら族(これ死語?)というか、
    いくつかのことを同時にやらないと物足りない性格のなので、
    こういう状況には強いみたいです。

    こういう感覚で仕事に向き合ったてるのは、
    いつ以来だろうって思うような、自分自身に驚きます。

    苦手な仕事も、明日で折り返しに入ります。
    これが終われば、また少し自信をもてるような気がします。

    頑張れ私。

    いつも頑張れるほど強くないから、
    出来る時には流れに乗って、疲れたら休むくらいのつもりで、
    今の勢いを楽しもうと思います。

    ルカのママたんとして、頑張らないとね。



    アタチとしてはお仕事行かない方がいいにょ。

    そんなお目々で言わないでー。

    プクプク。。。?

    • 2012.01.04 Wednesday
    • 20:56
    今日は仕事始め。

    お正月休みにも少し飽きていたせいか、
    一日があっという間で、気持ちよく仕事が出来ました。
    何がなんだかわからないまま、
    追れるように逃げたい気持ちを誤魔化しつつ9ヶ月過ごして来ましたが、

    ここに来てやっと自分で迎え撃つ体制が取れるようになりました。
    こうなってからが、仕事は楽しい!
    新年早々気分は悪くないんじゃない?

    そんなことを思いながら家へのドライブを堪能していたその時に、
    胸の奥の方で、何かがコソッと動きました。

    なんだろう?

    私はこういう時、自分の心の中で何が起きているのか、探究して行きます。

    草をかき分けるようにそのものを探り当て、
    じっと見つめてたり、裏返してみたり、
    匂いを嗅いでみたりするのです。
    相手が解れば対処の仕様がありますから。
    漠然と不安な気持ちに襲われた時は、特に良くやります。

    今日は不安ではなく、ちょっといい感じでした。

    うまく言えないけど、
    もうこれ以上失うものは無いなあという安堵感…が近いのかな?
    もう、怖がらなくてもいいのだとホッとするような、
    か弱くて小さな兆しでした。

    ずっとずっと、ガブを失うことが怖かった。
    もう一つの大切なものを手放すことが怖かった。

    今も手放したくはない大切な二つの宝物です。
    でももう、両方とも私の元を離れてしまいました。

    そっか。ガブのことも別のことも、これ以上辛い思いはしなくていいんだ。
    もう、そのままを受け入れればいいんだ。

    心の中で動いたのは、そういう安堵感、かな?

    今はルカに頼っているから、
    ルカがいなくなったらダメージが大きいでしょう。
    でも、愛するものとの永遠の別れを経験をしても、
    どうにか生きていられるのだとわかったから、
    きっとこれからも悲しみをかわしながら
    生きていけるだろうと思えます。

    よく、「人はどん底まで落ちれば這い上がるしかない、だから頑張れ!」
    という励ましの言葉を聞きます。
    どん底にいる時はそんなこと耳に入らなかったけど、
    もしかしたらこういう感じを言ってたのかな…。

    深く息を吸って潜水していても、
    苦しくなると口の端から空気が漏れてしまうみたいに、
    私のこの小さな感覚もまた、浮上への予感なのかもしれません。
    人間、いつまでも沈みっぱなしではいられない、そういうことなのかな。

    ちょっと浮かんでは沈み、また浮かんでは沈みと、
    行ったり来たりでいい。
    無理に断ち切ったり、元気な振りをする必要もない。

    でも、悲しみに怯えなくてもいい、
    一瞬でも、そういう感覚が胸に灯ったことは、
    私にとっては自信につながりました。

    これ以上、失うことはありません。
    力を抜いて流れに身を任せていれば、
    どこかにたどり着くような気がします。

    いつ、どこに着くのかはわからないけど、
    それまでプカプカと流れて行こうと思います。



    写真に意味はありませんw




































    風邪気味

    • 2012.01.03 Tuesday
    • 21:56
    お休みですっかりリズムを崩して、
    風邪を引いてしまいました。

    明日から仕事なので、
    今日はルカたんぽを抱えて寝てました。

    明日は仕事に行きたいな。

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