練習が楽しい!

  • 2014.05.01 Thursday
  • 12:32
もう何年も続けているのに、
一向に人並みに走れるようにならないアジリティ。

今年の初めから新しい先生に教えていただくことになって、
壁を打ち破ることができるようになるんじゃないかと
ひそかに期待をしていましたが…やる人間が変わらない以上駄目ですねぇ。
先生は、ほんとうに一生懸命教えてくださるのですが。

自分ではちょっと手ごたえがあるかななんて思っても、
練習でもCRできず、本番なんて笑っちゃうほど出来ません。

・・・それでも、楽しくて仕方がないアジリティ(の練習・笑)

まだプントはタッチ障害の練習を進めていないことと、
同じ時間帯でルカも見ていただいていることもあって、
プントはまだまだ未開発ですが、なんだか好きそうです。

ルカは、前の先生からも「雑っ!」と評されたように、
なんとなーく、だいたいこんな感じよねーってやっちゃうタイプで、
私の指示とかあまり聞いていないところが多くあります。

それが、あのノーテンキプント君は結構繊細で、
方向を変えるのに一テンポ早くハードル前で止まると、
併せてピタッとついてきちゃったり、
指示が遅れてトンネルに入リそびれそうなタイミングで指示を出しても、
「あ、これでしたよね」みたいにクキっと曲がって入って行ったり。
ハンドラーのちょっとした動きを読んで自分の動きを変えようとする
そういうところってきっととってもいいことなので、
うまく伸ばせていけたらいいなー。

ルカでも前回の練習ではびっくりすることが。
昔は暴走娘って言っていいほど速く走っていたのに
コントロール出来ない自分が悪いくせに、
ルカを抑えるハンドリングばかりしてきてしまったので
のびのび走るどころか、今ではたらたらとしか走らなくなりました。
先生にも、「スピード競技なんだから、もう少し走らせようよー」って言われる始末。

それが、前回の練習で、先生の指導を受けてハンドリングを直していったら、
最後の最後になって、すっごく速く走るようになりました。
ひゃー、ルカってこんなに速かったっけ!?ってびっくり。
(まあ、私が疲れて走れなくなったというのもあるけれど)

「わかりやすくなったから、ルカが速くなったんですよ」って
先生が言ってくださったけど、目からウロコって感じでした。

成績なんてどうでもいいから、
ルカをあんなふうにのびのびと走らせてあげたい。
ずっと一緒にやってきてくれたルカだから。


練習の翌日は、ぐったりにょ。

スポンサーサイト

  • 2017.03.13 Monday
  • 12:32
  • 0
    • -
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << March 2017 >>

    訪問者

    Free Access Counter Templates

    twitter

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM