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  • 2017.05.15 Monday
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若さの違いをまざまざと・・・

飼い主が超デブ化して激しい運動が出来なくなってしまったので、
ここ最近は出来る運動を細々とやり、プントのパワーの発散をしているような毎日です。
せめて連休はたくさん練習したり運動したりしようと思っていたのに、
連休最終日は体調不良で寝込んでしまって、朝の散歩もろくにできなかったから、
ゆうがたにやっとの思いで起きだして、公園行ってきました。

あのはっちゃけプントには、いえでまったりなんて無理なんですよね、
なるだけ私の邪魔をしないようにってしててくれるけど、
やるき満々なのは隠し切れませんw

なので、私の消耗が少なくて、犬の運動量は大きい遊びで、発散してもらいました。


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投げる方がめちゃヘタッピだけど、受けられるだけで楽しいらしいです。

358.JPG

ルカさん姐さんは、昔はバシバシリトリーブしてたのに、
持ってくるものは好きなものに限ることにしたにょ。
とでもいうように、ノリが悪くなりました。


プントが来てから、ボールとか取りっこするより、
本当はおねえさんとやりたいんでしょ、

久々に

iPhoneを使うようになってから、めっきりデジイチの出番がなくなりました。

スマホ使いの人はinstagramやtwetterでUPしてる写真を見てもらってるけど、
必ずしもスマホ使ってる方ばかりじゃないので、blogも更新したいなぁ。

そして、餅は餅屋というように、
写真はやっぱりカメラに任せた方がいいみたい。

d.jpg

カメラなら、ボケててもそれなりに写真っぽく見えるようなw

a.jpg

ちょっとした魚眼っぽく見えなくもないし。

b.jpg

テクニックがないから、ここぞというところの写真が撮れないけど、

c.jpg

明るさと色とか、やっぱりキレイな気がします。

またデジイチいっぱい使うようにしようかな。

きちんと勉強しようっと。

ガブルカプンの先生は名医です。

つい30分ほど前のこと…。

闇夜に私の絶叫が響き渡りました。

「こらーっっっ!」

なぜかと言うと、
プントがカジカジと噛んで遊んでたものが
私に処方されている入眠剤のシートでした。

私でさえ一回の服用量は1/2錠なのに、
プントが噛んでたのは4錠分。
まさか、飲んだー?
もちろん、薬はキチンと引き出しにしまっているので、
犬が手出しするようなことはないはず。
でも、私が飲んだ直後だったし、シートは確かにその薬のもので、
錠剤は残っていません。

朝のゴミ捨ての時、ゴミ箱を倒してしまって散らばった中に
あった可能性が高いけど、確かめ用はありません。

私の身体で1/2錠ですぐに眠くなるのに、
プントの身体でそれだけ飲んだら
致死量になるんじゃない??
どうしよう。プントが死んじゃったらどうしよう。

そう思った瞬間に、叫びましたよ。
出た言葉は「こらー!」でしたけど。

きっとご近所中に絶叫が響き渡ったことでしょう。

吐かせようと指突っ込んだり、
塩水で吐かせようと準備したりしたけど、
どの位で吸収が始まって、
どうなってしまうのかわからないので、
その手を取るべきかすらわからなくて、
実際には行動に移せませんでした。

かかりつけの病院は、何年も前から時間外対応をしなくなっているし、
かかりつけの先生にも直接連絡がつかないし、
予備にお世話になっている市内の病院にも連絡出来ないので、
ネットで調べた所沢の夜間救急動物病院に電話して相談しました。

親切に対応はしてくれたものの、

・飲んだ薬は人間のもので動物には使ってないから、どういう症状が現れるかわからない。
・出来ることは吐かせること位だけれど、来てもらって処置しても吐かないこともある。
・人が睡眠剤で死んでしまう例があると言っても、犬の場合何とも言えない。
・つまりは様子をみるのが一番。

という回答で、
聞いたことには一見辻褄のあった回答がいただけているけれど、
実際には解決や安心につながる情報はもらえませんでした。

が、様子を見ると言っても、
この後何が始まるのか、
それで命が脅かされるのかという
不安への予備知識も無いまま見て行くなんて、怖すぎるし。

すがるような思いでもう一度先生に連絡して、
留守電に緊急であることだけ残しました。

その数分後、先生からの電話がなりました。

「飲んだかもしれない薬の成分は?」
「いつ頃のこと?」
「一錠の量は?」と、あれこれと質問してくれて、

「今はどうしてますか?ふらついてませんか?」と必要な事を電話で確認してくれました。

「歩かせてみてふらつかなければ大丈夫」
「酒石酸塩の成分は死に至る事はないし、同じような薬を犬に使う場合でも
 人の数倍使ったりするものだから、眠くなってフラフラすることはあっても、
 命の心配はないでしょう。」

と、そう判断した材料を明示した上で、
飼い主の不安までかき消す、いつも通りのわかりやすい説明をしてくれました。

相手の不安を鎮めるために自分が言える事を伝えてくれる、
それが(ガブルカプンと私にとっての)最高の先生の、
先生らしいところです。

遠くで開業しちゃうという噂があるけど、そうなったらどうしよう。
私たちも引っ越しちゃう?

少なくとも私は、他の先生には、心を許して犬を委ねられません。


1年、そして、2年

今日は七夕さまですね。

今年は出張先の近くの増上寺に出向いた時、
境内に七夕の願い事を書く機会があったので、
自分の家族の分と、近しいある人の分と、二枚の短冊に願いを書きました。

星に願いが届きますように。


さて、7月6日はガブが亡くなった日です。
2010年だったから、三回忌ってことになるのでしょうか。

早かったような、長かったような、
正直言って、あまり記憶のない2年間です。

空元気を振りまき、つつがなく役目を務め、
一日一日終わらせていくのに精いっぱいの毎日だからでしょう。
ガブが居なくなって、一人で立っているのが精いっぱいなんだろうと思います。

そんな中でも、ルカと走り、プントを迎え、笑顔で過ごす私もいます。
それも確かに私だし、声を上げて笑っている自分に気が付くと、
「あ、私笑ってる」って少しほっとしてしまいます。
それ以外(会社とか)はね、
笑っていても条件反射みたいなもののような気がするんですよね…。

そんな、唯一私を本当に笑わせてくれる存在であるルカとプントですが、
プントが来てから1年になろうとするのに、
一緒に寝るとか、くっついて過ごすとは、これまで全くありませんでした。
あんなに良く遊ぶのにね。

それが昨日から、急に距離が縮まった感じです。



写真はすべてiPhoneで撮ったものなので、今一つきれいさには欠けますが、
仲良し具合は伝わるでしょうか。


この写真なんて、二人で遊んでいる時に、ただ並んで走ってるだけのものですが、
よーく見ると、二人とも尻尾が上がっていて、
お尻から楽しんでるのが(笑)伝わってくるという、貴重な一枚です。


そしてこれ。プントが寝ていたベッドに、ルカが何の躊躇もなく
すっと入って行って、ドカッと横たわった、初めての添い寝写真なんです。

多頭飼いしているみなさんが、こうやって一緒に寝てる写真を
instagramなどに投稿しているのを見て、いつもいいなーと憧れていたので、
本当にうれしい一枚となりました。

ガブぅ。

ガブがここに居ないのは、本当にさみしくて、
ダメダメなネエちゃんは、ガブが居ないといろんなやる気が半減しちゃうけど、
ガブがくれたいっぱいの宝物に支えられながら、どうにか生きてるよ。
いつもそばにガブを感じながら、
いつもガブの不在を感じながら、
毎日毎日生きてるよ。


ニューアイテム

ルカプンの住む「暑いぞ地域」、
自慢にはなりませんがとっても田舎です。
なので、街灯も少なくて、夜は真っ暗。

その上、歩道も整備されていないので、
夜散歩はある意味命がけです。

プントとか、いきなり車道にはみ出したりするんだもの。

一部白いとは言え、黒がメインのボディのため、
相手のら車からはあまり良く見えないはずで、
いつもハラハラしてました。

なので、強力アイテムを入手しました。



ジャーン!

見守り隊のおじさまたちみたいだけど、
一応ドイツ製の(私には)高級品です。

これで車からもよく見えて安心ねっ。



と、言いたい所ですが、


やっぱりビョーン。膨れるよw

アイテムに頼る前に、
先ずはさんぽのしつけのやり直ししないといけませんよね。

猛省中

おとといの土曜日のこと。

朝、公園に行ったら雨が降ってきて遊べなかったので、
夕方、少し涼しくなったところを見計らってリベンジしました。

a.jpg 

ルカもプントもご機嫌で走り回っていました。

ルカは自由にフンフンしてるだけで満足ですが、
プントはボール遊びが大好き。

b.jpg

投げて、持って来て、投げて、持って来て、を延々と繰り返します。

その間ルカは、私のそばでぼーっとしてるだけ。

d.jpg

10分弱遊んだかな。

プントが咥えて帰ってくる間にボールを落とすことが増えてきて、
帰ってきた時も口の中がドロドロになってしまったので、
そろそろヤバいかなーと止めて水道に向かったのですが…

プント、ストライキ。

歩かなくなったのは初めてでした。(ガブはしょっちゅうあったけどw)
息もハカハカで荒くなってます。

あれ?もしかしてヤバい??

慌てて水道に向かう間に泡状のものを嘔吐。

脇に抱えて水道に走り、嫌がるプントを蛇口の下に強制的に立たせて
水を掛けて体を冷やします。

呼吸が落ち着いてきたのを見計らって、家に移動しました。

病院に行こうか、それとももっと冷やそうか悩んでる間に家に着き、
息が普通に戻ってきたので、もう一度近所の水路で体を冷やしに行き、
落ち着いたところで家に戻り、冷却を兼ねて、水シャワーでシャンプーをしました。

が、そのシャンプー中にもまた嘔吐。泡と、未消化のフードです。

うーん。すっかり元気なんだけど、この嘔吐が気になるなぁ。
ネットで調べると、
「意識が戻っても、内臓にダメージがある場合があるので、病院に行きましょう」
なんて書いてあるし。

と思っているうちにまた嘔吐。

でも、プント、お風呂入ってすっかりギズモ(ハイパワー炸裂w)

どうするかねぇ。

けど、楽観視して夜中に不調になったりしたら嫌だし、
何よりそんなことが起きるかもと思ったら不安で落ち着かないし、
今ならまだ病院には間に合う(今日は先生いないけど)

だからやっぱり病院に行くことにしました。

c.jpg

病院に着くころにはかなり元気になっていて、
診察すると費用が発生するからどうしますか?って
ベテランのAHTさんが確認してくれるほどでした(笑)

一応先生に診てもらったら、
体温も38度くらいだし、呼吸も普通だし、熱中症じゃないでしょうって。

ただ、暑くなると、短吋種の子はハアハアすることで空気を吸いすぎて、
それでお腹が張って吐く子もいるんですって。

それにプントはフードを変えたばかりで、
とっても大きい粒のため上手に消化できていない状態だったこともあって、
熱中症と嘔吐は別物でしょうということでした。

普段、訓練とかしてるから、暑い時期での外での活動も
加減を知っているとどこかで過信していたようです。

でも、ルカプンの命のため、もっと慎重にならないといけません。
猛省中です。

確かに、プントを病院に連れて行ったすぐ後、
「診てください!散歩中におかしくなっちゃって」と駆け込んできた
わんこさんは、体温が42.5℃まで上がってしまっていて、
そのまま入院となりました。

「今夜中にどうにかなってしまうなんてことはないですよね」と
不安そうに聞く飼い主さんに、
「今は何とも言えませんが・・・」っていうスタッフの方も苦しそうでした。

あの子、元気になれたかな。。。

最近の・・・

うちの子たちは、元気にしてまーす。 






今日のルカプン

今日は休養デー。

このところ、心身ともに消耗することが多くて、
いっぱいいっぱいだったので、お休みをいただきました。

普段の休みなら両親の世話に行くけど、
今日は特別困ったことがないらしいので、夜のごみ回収だけにさせてもらって、
ひたすら家でルカプンとボーっとしてました。

a.jpg

どこにも行かないお休みなんて珍しいから、
ルカプンも、気が抜けないみたいです。

b.jpg

まあ、この方は「空気の読めない男、プント」だから、
あまり気にしてなさそうだけどw

d.jpg

そのうちに、プントがおもちゃを出してきて、ルカを誘い出しました。

プント、前足浮いちゃってるし、顔、ムニーってなってるよ。

e.jpg

まだルカの方が強いらしく、占有率は7:3でルカの方が多いかな。

e1.jpg

でも、よく見ると、ルカ、顔怖いよ。
目、飛び出てるし、顎、外れそうw

ガブに遊んでもらってた時、
ルカはガブに引きずってもらうのが実は好きでした。

こんな動画が残ってます。先ずはご覧ください。


で、今日のルカ。

f.jpg

這いつくばりーの、

g.jpg

引きづられーのw

最近ルカは、プントのことをうっとおしがってることが多いけれど、
それでもプントが来てくれたことで楽しいんだろうなーと、
こういう姿を見るとほっとします。

雪遊び

昨日のことになりますが、

嬬恋まで雪遊びに行って来ました。
いや、正確には、連れて行ってもらいました。です。

1月の雪の時は、あいにくと仕事だったので、
プントはほとんど雪を体験したことが無いし、
ガブが雪大好きっ子だったので、
さぞ喜ぶだろうと思ったら…



そーでもないw





基本、やることは、公園や家の中と同じですよw



でも、少し雪の深い所では、
足がずぼずぼ入るのが怖くてルカが固まったり、



基本、プントは私のそばを離れないことが証明できたし、
広い場所で自由に遊ばせられて満足です。

でも、ランで遊ばせるのは難しいですね。

ルカもプントも、それほどのガウガウ犬では無いけれど、
決してどのワンコさんとも全然大丈夫ってわけじゃないし、
そういう子がいたらどう共生すればいいか、
慣れてないからわからないし。

みなさんの、ランで楽しく遊ぶ写真を見たりすると、
どうしてうちの子はランを楽しめないのかなって、
ガブの時散々悩んだ問題に引き戻されそうになりますが、
ウチは訓練やアジで、
私と歩いたり走ったりすることを楽しむ方に
切り替えたのだということを胸に刻むことにしましょう。

・・・どうせ我が家はルカプンにとってもランであり、犬小屋さっw
今さらランに行く必要ないじゃんwww

取りっこ

我が家にだってオモチャはあります。

他のお家に比べたら、安物ばかりだけど、
平均的なイヌ飼いさん家庭よりは
多いんじゃないかなあ。

でも…今日ルカとプントが取り合ってるのは、
おもちゃではなく、牛乳パックの切れ端。
いつだったか、プントがビリビリにしたものが、
何処からか出て来たのです。

でも、どうしてこんなものが嬉しいの?





夢中になって取り合うほどのものじゃ無いのに、
おかしいですよね。

取り合う相手がいるからこそ、
魅力的に思えるのかな?
それとも、牛乳の香りがするのかな?

最初、ルカが遊んでいたものを、プントが欲しがったのよね。



あら、お澄まし顔?

アタチ、そんなの欲しくないもーん、って感じ?



大人になると、素直に欲しいって言わなくなるけど、
ムキになっていたの、しっかり見てたよん?

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