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  • 2017.05.15 Monday
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楽しかった!

昨日、今シーズン最後の競技会でした。

痛めた膝がやや心配、
暑さでガブルカが走ってくれるかが大いに心配の大会でしたが、
一日過ぎた今日になっても、
何度も「楽しかったなぁ」とつぶやいてしまうほど楽しい一日でした。

世界大会決定戦でもある今回の大会では、
ガブはベテランズという高齢犬専用のクラスに出場したし、
全体的に出場犬が少なかったため、
ガブもルカも1種目ずつ5席に入賞してメダルをいただくことができました。





b.jpg

q.JPG

私のミス連続の、決していい走りではなかったけれど、
これまでの大会で一番って言っていいほど、
楽しく、うれしい気持ちで走れた大会でした。

1.jpg

3.jpg

2.jpg

ルカの走ってる写真は残念ながらありません。

1走目の種目では、排泄タイミングを失敗して、
ルカの「ウンチしたいのー」という爆走になってしまい、
早々に撤収。

2走目ではいい走りをしてくれたにもかかわらず、
私が自分で決めた課題を守ろうとしたために
ルカの流れを止めてしまって2拒絶で10点減点。
でも、ルカの集中が今までで一番良かったかも。

ガブは食べる草がなかったせいか(笑)、
くしゃみも草食べもなく、いきいきと楽しそうに走ってくれました。

実を言うと、ガブはいやいや走るんじゃないかと心配だったのです。
それが、ガブ、本当に楽しそうに、いきいきと走ってくれて、
もう、それだけで心から満足です。
c.jpg

ガブのこの顔を見られただけで、シアワセ。

そして、1走目にガブが出たとき、MCの男性が
「ガブリエル、存在感のあるボストンだー」みたいなことを言ってくれて、
私は大満足(笑)
ガブは、キャラで売るタイプのボストンですから。
その前にもさやちゃんや、れんげちゃん、みるちゃんと、
きちんと走れるアジリティボストンを見ているはずのMCさんの目に、
ガブは違う存在だと映ったのだなーと思ったら、
走りながらおかしくて。
だからコース忘れちゃったのかなーww

10月からの来シーズン、またガブと走れるように、
ガブも私も体のメンテナンスに励みます。

そして、そして、ルカとは本格的にがんばるぞー。
なかなかいい感じになってきているのですよ。ムフフ。

明日は競技会

明日は競技会です。

ルカとはゴールしたい!失格したくはないけれど、
でも、チマチマ走るのではなくて、大きく動いて走ろう。

ガブとは…。失格しないように走ろうね。
最近ガブと走る度に「限界」という壁にぶち当たる。

もう10歳になるガブ。片眼が見えないガブ。
もともと、決して早く走れないガブ。
いつまで続けさせていいものか、毎回すごく悩みます。

私の出ている競技会では、シニア犬がエントリーできる
ベテランズクラスというのがあります。
6歳以上で3度に上がっていれば出られるので、
ガブは出場資格があるのですが、
これ、3度と同じコースでバーの高さが低く、
制限時間と標準時間が長くなっている種目です。

加齢のために、足腰が痛んでいるのであれば
ベテランズクラスへの変更も意味があるけれど、
ガブの場合は幸いにして足腰は元気なので、
あまり意味がないのです。
だから今も現役の3度で走っているのですが…。

一度でいいから、3度のコースをクリーンランしたい。
もしできたら、いつベテランズに変わっても悔いはないんだけどな。

成長の手ごたえ?

最近、アジ練が楽しくて仕方ない私。

何が楽しいのかなと考えてみると、今までの「守りのハンドリング」から
「攻めのハンドリング」に変えるよう、先生が教えてくれたのですが。

以前は、ハイパーなルカを制御しなければと、いつもいつもビクビクして
小さく小さくハンドリングしてました。

でも、今はとにかく動く!ということをモットーに、
ルカに負けないように走るようにしています。
その方が、ルカが私に集中してくれるみたい。

そして、練習の際には、出来ることを駆使して無難に走らせるのではなく、
難しい方法に敢えてチャレンジしてみるようになっているのも、
楽しくなった理由の一つのような気がします。

たぶん前回の競技会位から、今までのハンドリングとは、
随分違ってきてると思うのですが、
ビデオもまだ見ていないので、実際のところどんな感じかは不明です(笑)

早く見たいな〜。少しは成長してる手ごたえがあるといいな。

ねがてぃぶしんきんぐぅ

昨日は競技会でした。

戦績は相変わらず。というか、今まで以上に悪く…
失格にならないことだけが自慢だったガブはJPもAGも失格。

練習で少し手ごたえが出てきていたルカも、
スラロームの入口を上手く捕らえさせてあげられず
JPは拒絶3回の失格、AGは2拒絶、2失敗の減点20
ルカの場合、前々回までは暴走してるだけだったことを考えれば、
「ゴールして成績をつける」という目標は達成出来ているし、
前回からはかなりアジリティーっぽくなっては来ているので、
それでも十分だと思わなくちゃいけないのに…。

走っている時はとても楽しいのです。

b.jpg

今もガブは私のために、スタート前からこんな顔して、

d.jpg

こーんなに無駄に高くハードルを飛んでくれ、

c.jpg

いつもいつも私だけをじっと見て走ってくれます。

けれど今回、AG3のコースで
ガブがドッグウォークから落ちてしまいました。
落ちたと言っても最後のタッチゾーンのあたりからなので、
高さ的には30センチないとは思うのですが。

ガブは私が近くにいないと走れません。
ドッグウォークも、Aフレームも、トンネルなどがあって、
障害物から少し距離をとって走ると
そこから飛び降りてまで私のそばにやってきます。
今回も、トンネルがあったために少し右に逸れた私を目で追ったガブは、
見えない右目の下に板がないのがわからなかったのだろうと思うのです。

私がもっと上手にハンドリング出来ればそんな失敗はないのでしょう。
分離不安なガブでなければ、そんなことは起きないのでしょう。
が、もうベテランズクラスに移っていても、引退してもおかしくない、
もうすぐ10歳のあまり才能もないガブにそこまで求めるのかとか、
今でも競技をさせているのは私のエゴなんじゃないかとか、
もうこんなに年を取ってしまってあと何年いられるのかなとか、
ネガティブな気持ちにとらわれてしまっています。

そのネガティブさはかなり根深く、
ガブとの競技生活の継続を迷い始めてしまっている位です。

前回・今回の競技会、そして練習でのルカとの走りは
やっと感覚がつかめてきた感じで手ごたえもあり、
何より私がとても楽しく、とても気持ちいいのです。

動画は前回分も今回分もまだ手元にないので、
どこでどう失敗したのかを細かく反省することが出来ませんが、
減点されたところ以外では今までよりもずっとずっと
良く走れたような気がするのですが…。

でも、ガブと続けられないなら、
ルカとだけするのはガブが可哀想な気もして…。

それって健康的な思考じゃないですよね。
ガブが引退した後は、ルカと楽しめばいい。
そうわかってるけど、感情がうまく処理できないのです。

それに…実は毎回競技会の後は淋しさに襲われます。
今回はその感覚がとても強い競技会でした。

加えて今、実の姉が悩みを抱えていて、
そんな姉に何もしてあげられない自分が情けなくて、
姉の落ち込みや不安に、私も同調してしまっている風もあり…。

ま、生きてりゃそんな時もあるさ。ってことで。

けど、次のレッスン、いつ入れられるかなーと思ってるあたり、
まだきっと続けると思いますけれどww

涙あり笑いありの競技会

今日は1カ月ちょっとぶりのアジリティ競技会@秋が瀬でした。

ガブの目のことがあって参加も危ぶまれましたが、
一応落ち着いているということで、予定通り参加です。

午前7時半、第一走目はガブのJP3という種目です。
ただでさえ走れるのかなと心配なのに、
今日のコースはガブが苦手なタイヤスタート。
その上、同じところを何回も回すようないやらしいシーケンス。
回されようが、直線が多かろうが、
あまり走りに差がでないガブだけど、予測がつきません。

しっかり検分して、出来るだけガブの左にいるコースを取って
いざスタートしたら・・・

a.jpg

ま、まさかの疾走拒否。

スラロームに入るところで止まったかと思ったら、急に私たちのチームの
テントがあるネット際まで走って行ってしまいました。
ネットを越えて外に出そうな勢いです。
呼んでも戻らないし!!!

奥の手の「ガブ、バイバーイ」で一旦慌てて戻ってきたものの、
私がいなくならないとわかると、またネット際…。

そこでタイムアウト。リミットタイムを越えてあえなく失格です。

なんだったんだろう。
走るのが嫌で逃げ出したのかな。
嫌な気持ちだけが残ります。

そんな気持ちのまま、ガブをハウスにしまうとすぐにルカのJP1。
こちらはオープンな感じののびのびコース。
ルカを制御できるのかただでさえ不安なのに、
直前のガブのダメージが残っていて身体が動きません。

結局、3本目のハードルでコースアウトしていつもの自由走行。
制御不能で失格です。

b.jpg

本人、いたって真面目に飛んでるつもりですが。

続いては11時頃にルカのAG1。
どうしてもゴールしたい!今度こそ…と思って臨みました。

c.jpg

こちらは私がスタートに出遅れ、2つ目の障害物に乗せ遅れたことから、
少し先のトンネルに吸い込まれてしまい、早々に失格。
でも、その後の走行(得点はなし)では、
私も肩の力が抜けてのびのびハンドリングが出来、いい感じで走れました。
先生からも「失格にはなったけど、ルカよかったよ〜」とのありがたいお言葉が。
ちょっとずつですが、ルカとの走りにも手ごたえが出てきた気がします。

f.jpg

さてさて、大トリはガブのAG3です。

朝の脱走未遂の原因がわからないままの出走はものすごく不安がありました。
もしかして、見えていないことで走りたくないんじゃないか、
やっぱり無理させてるんじゃないか。
コースを走らせること自体、ガブにひどいことさせてるのではないか。
頭の中でいろんなことが回り続けます。

このAG3でもまたガブが逃げたり、
コースを走るのに著しく不便そうな様子が見えたら、
来月からのことは考えなおそう。
そう決めて、検分に向かいました。

今までのシーケンスと流れを確認するだけでなく、
ガブが見にくい場所や角度がどこか、
どういう角度で入れればいいか、そういう視点でコースを見ると
いつもの検分時間は全然足りません。検分時間が終了した後も、
リンクの近くでコースを見てイメージトレーニングして、
検分の不足を補いました。

ここ最近で、AG3のコースをあれほど把握して出走したのは
初めてじゃないかなって言うくらい、真剣に検分しちゃいましたよ。
(いつもそうすればいいのにねー笑)

ガブが見えるように、なるべくガブの前でコースを示しながら、
1つ1つ丁寧にハンドリングすることを心掛けて、いざ出発です。

途中のスラロームでは、お約束のくしゃみ3連発はしてくれましたが、
それでも中盤まではノーミス。
このままいけるかーと思ったところで、ドッグウォークに入り損ね、
入口が平行に並んでいたトンネルに吸い込まれて失格となりました。。

それでも気を取り直して、続きを攻めます。

AG3でクリーンランするのが、夢であり目標でした。
でも、今回の目標は、ガブと気持ちよく走り、ガブを気持ちよく走らせること。
そうなれば、今日私が戦うべきは、私の弱気。私の気の緩みです。
だから、最後まで気を抜かずに走り切りました。

d.jpg

AG3での走りは、片目が見えなくなったなんて全然わからないくらい
今まで通りのガブでした。

上手に走れたわけではないし、他のAG3のペアから見たら、
笑われちゃうような走りではあるけれど、
今日の走りは、私とガブが続けてきて、積み重ねてきた6年が、
途切れずそこにあることが実感できるものでした。

嬉しかった。

本当にうれしくて、走ってても楽しくて、
終わった後、1人涙が出そうになりました。

夕方には、さすがにちょっと目が疲れたようなそぶりは見せて、
眼をしょぼしょぼさせてはいたけど、(眠かった?)
目が腫れることもなく、さほどの充血もありません。
明るい光がちょっと眩しくて嫌そうだったかもしれません。

今ガブが見ている世界が、どんな風なのかはわかりません。
想像以上に、私が見ている世界と違うのかもしれません。
それでもガブは、今まで通り私と一緒に走ってくれています。
私と一緒にいてくれて、私を支えてくれています。

ガブはきっと、
私を支えるために生まれてきた犬なのでしょう。

来月また競技会があります。
それをどうするかはまだ決めていません。

でも、もし来月からは止めると決めたとしても、
今日の走りが出来たことで、
「目のせいで止めざるを得なかった」という受身の選択ではなく、
自分が考えた上で出した結論なんだと思える気がします。

眠すぎて何を書いてるのかよくわかりませんが、
ひとまずなんとなーくの様子が分かるよう、
仮アップしておきます。(明日直しますのでー)

登り坂、下り坂

最近土日の仕事が少し入ってきたおかげで、
平日に振替休が取れるようになってきました

昨日はそのお休みで、ガブとルカとのアジ練に行ってきました。
我がスクールのニューフェイス、ルーキー君と、
いつものパンジャ先生&ミルキーさんも一緒です。

d.jpg

あ、PTAであとむ兄さんもいましたよー。

b.jpg

顔が痒いらしいですw
(実際、お顔のジェントルリードが気になるらしい)

昨年くらいから、ガブのアジ練は月に1度の合同練習だけで、
あとはルカの練習の時にスラロームとタッチ練習だけさせてもらう
っていう位に減らしています。だって、時間とお金がね…

そんなせいか、ガブの中にアジの感覚がどんどん薄れていき、
加えてお年のせいか最近は疲れるのが早くなってきたような。
前は、結構楽しそうに走ってくれてたのに、
昨日は少し疲れてくるとタイヤの下をくぐったり、
Aフレーム登らないで済まそうとしたり。
そんなガブ悲しいよぉ。
もうピークは過ぎてるんだなぁ…としみじみと感じました。
日々の体力作りに励めば、
もうちょっと一緒に楽しんでくれるかなぁ。

そんなガブの10月の競技会の動画はこれ。



スタートのタイヤで顔から引っかかってくれました。
もう完全に戦意喪失でもおかしくないパターンですよね。
確かに、くしゃみして草まで食べてますけど(笑)、
その後普通に走ってくれるところがガブのすごいところです。

それにしても、私ってガニ股だ(笑)

続いてはルカ。


この時も2つ目のトンネルを途中で出てきてしまうと言う
ルカには珍しいパターンで失格となりました。
でも、リンク内自由走行だったルカが、
アジリティっぽくコースを走れるようになったというのは
大きな成長ですよ。
AG1まで行っていう発言じゃないって??確かに(笑)

それにしても、やっぱり私はガニ股だ(笑)

こんなルカとの練習が、最近はすごーく楽しいです。
この時以上に「走る」って感じの練習が多くて、
ルカのはじける感じを生かした走りが出来るように改良中。
ガブとの走りとは違う走りが出来るのが楽しいのかな。
ルカとはまだまだ坂道の途中。
もっと違う景色が見えるところまで一緒にやっていけそうです。

もう少しガブのやる気が無くなってきたら、
次はベテランズクラスでのんびり走ろうと思っているし、
アジが出来なかったらオビに軸足を変えていけばいい。

一緒に出来るってこと自体が、本当に幸せだなぁと、
ガブとのアジ競技の坂道を降りながら改めて感じた晩秋です。

c.jpg

何その不満そうな顔。
「オレまだ現役バリバリだじぇ〜。」って言いたい訳?

もっと速く!

ご無沙汰しております
またまたおサボリしてました。
ガブもルカも私も元気にしています。
天高く、人犬共に肥ゆる秋…です。

さて、最近はダメダメ報告ばかりしておりますアジリティ。
さすがにこのままじゃマズイと先生が本気になったらしく(笑)、
ここ最近は練習そのもののメニューも要求されることも
大きく変わって来ました。そりゃーもー、厳しいこと。

「先生、私たち(仲間も一緒に)はまだAG1もろくに走れないのに、
 この練習は高度過ぎない??ルカには難しすぎるよ〜
と訴えてみたところ、

「もう4歳になるんでしょ?
 このままじゃAG3に上がれないで終わっちゃうよ!
 だからもっと難度の高い練習しないと、
 本番で通用しないでしょ?だからビシビシいくよっ!!」と。

もー、走る、走る。とにかく足を使って走る!
その1点に集約される練習です。

でもねぇ、このすごく走る練習っていうか、
ルカと一緒にバリバリ走ることが、ものすごく楽しいのです。
ガブとの走りとはまた全然違う、
メリハリを利かせた走りがルカとは出来るんだもの。
最近の練習は本当に楽しい

もう少しルカと息があってくれば、
ゴールできるようになるかなぁ。

そしてガブ。
最近は年のせいか、何度も走っていると、
Aフレームのてっぺんで一休みするようになりましたよ。
そうだよねぇ、9歳半だからね(笑)
ウチのスクールのAフレーム、足を引っ掛けるところ取れちゃって
つるつるだから登るのも大変だし。

でも、ガブって疲れてもテンションが下がらないのですよ。
それはガブのすごいところ。
その分元気いっぱいでもテンションがさほど上がらないけど、
「ネエチャンが走るならオレも走るじぇー」って
付き合ってくれます。

ガブは毎回タイム減点を取られるほどのゆっくり走行で、
スピードなんて求められないと思っていたのですが、
ガブの遅さは私の遅さのためだったことが判明しました!
先生に言わせると、ルカと走る時とガブと走る時、
明らかに私のスピードが違うのだそうです
「ガブは食べ物かかるとすんごいスピード出せるんだから、
 千波ちゃんが早く走れば早く走れるよ」と先生が言います。

・・・そっかー。知らなかったよ。

ルカとの関係をどうにかしなくちゃと思って
ガブのレッスンを少なくしていたけれど、
もうちょっとガブとのレッスンもして調整したいな。

そのためにはお金と体力ね。

58/69

競技会を明日に控え、気持ちが後ろ向きです。

前回の練習で今までやったことのないハンドリングを習って、
私の中の何かが混乱したのが原因のような気がします。
それは先々のために必要なこと。

真央ちゃんだって、イチローだって、
ジャンプやバッティングフォームの改造の時には
しばらくの間奮わない期間を過ごし、
それを乗り越えなければいけないのよね。
しばらくは混乱するものだし、

そう考えて前向きになれればいいのだけれど、
なんだか全てが不安になって来てしまいました。

でも、明日はガブとルカに付き合ってもらって、
私の楽しみのために走ってもらわなければなりません。
私が堂々としていないと、
ガブやルカをリードしてあげられません。

お風呂に入りながら考えました。
ガブとのこれまでの走り・・・。
いつもビリで、五右衛門ぶろの蓋みたいに、
その下の失格の人たちの上に乗っているガブ。
でも、どんなに失敗があっても、どんなにタイム原点があっても、
ほとんど「失格」にならないガブ。

タイトルの58/69は、
これまでガブと走った回数とその中で成績がついた数。
84%という完走率が平均的にどうなのかはわかりません。
でも、ガブはめったなことでは失格になりません。
どんなにゆっくりで、途中で草を食べても、
いつも私の隣を走ってくれます。
それが、ガブと私の「アジリティ」なんだなぁ。
そうなんだよなぁ。私とガブはそれでいい。
これからも、ガブと私のペアは「完走数」を増やすことを目標に
走って行けばいいんだよね。

そしてルカ。
ルカの場合は逆に、ビギナーを卒業してからまだ1回しか
ゴールしたことがありません(笑) 
完走率は1/20、たった5%です。ガブとは大違い。
でも、ルカと大笑いしながら走るのもとっても楽しい。
あんな所から、あんな角度でも障害物に乗れるルカはすごいし、
ガブとは出来ない走り方が出来ます。
でも、たぶんまだルカは私と走るより、他のいろんなことが
楽しくて仕方ないみたいなので、
もっともっと私と走ることを楽しいと思ってもらえるように、
それを目標に走って行けばいいんだよね。

だから、明日は私らしく走ってこようと思います。



ね。鼻の穴膨らまして、レッツゴー、だね。

そう。楽しくてナンボ。でしょ。

悔しさとすがすがしさ

今日は雷混じりの本降りの雨の中、 
オビディエンスの競技会とチームテストの受験に行ってきました。

ガブの出番の頃から本格的に降り始め、
ルカに至ってはかなりの雨脚の中での受験となりました。

ガブは脚側行進以外は点数がつかないというほどの
今までのオビ競技の成績の中で最低のものでした。
ルカはルカで、TT2の永久に合格出来たものの、
本当にギリギリの点数でした。

散々な結果に、悔しいやら情けないやら恥ずかしいやらで、
かなり凹んでいましたが、
今は、すっごく悔しいのが半分と、けっこうすがすがしい気分が半分。

悔しいのは待ち時間の過ごし方間違い。
ガブのやる気を引き出すために決めた作戦があったのに、
先生が大会運営の仕事で連れていかれてしまって、
不在のまま先生の言ったことを曲解して違うことをして
結果的にガブを不安にしまったことです。

今から思えば、あの時こうすればよかった。
あの状況ではこれが必要だったってわかるのに、
出番直前で、それも途中から先生の違う指示が入ってくると、
先生に気を使って、判断をどこか先生任せにしてしまいます。
その結果、ガブやルカを不安にさせてしまうことが多いのです。
今回もまさにそのパターンでした。
久々のオビの大会で、私もそのあたりの感覚が鈍っていました。

ガブにあんなみっともないパフォーマンスをさせてしまったことを、
本当に申し訳なく思います。
ルカにも、ルカの失敗ではなく、私の失敗で迷惑をかけたことを
謝りたい気持ちでいっぱいです。

それでも、あの雨の中、ガブもルカも脚側行進で
思った以上に顔をあげて歩いてくれました。
完成度という点ではまだまだというか、全然ですが、
練習を通して「服従」の意味を理解して、
雷が鳴り、大粒の雨が降る厳しい条件の中で、
やりたくない気持ちとやらなくちゃという気持ちと闘わせながら、
健気に頑張ってくれたと思うのです。

成績は本当にダメダメでしたけれど、
ガブにもルカにも全然腹が立たないし、それどころか、
ありがたくて、かわいくて、仕方ない気持ちです。
ひどかったけど、やってよかった。今はそう思います。

こんな風に思えるようになったのは、
私とガブの競技を見ていたお友達のお陰です。
彼女が言ってくれた言葉で、私は客観的になれて
ぐちゃぐちゃだったいろんな感情が整理できました。
よかった点、悪かった点、一つ一つ整理して、
自己否定しすぎず、自己弁護に走らず、
謙虚にまたスタートを切りたいと思います。

悔しくて、でも頑張った成果も感じられた今日の競技会。
だからこそ、次もチャレンジしようって思えました。
仕事の後の公園でのちょっとした練習だけでも、
コツコツ続けていこうと思います。

12月、リベンジするぞー!

3連休、お守してもらいました。

カレンダー通りのお休み生活になってはや半年。
最初の頃は平日でない休みを持て余していましたが、
やっと慣れてきました。

とはいえ、ショッピングや観光地には極力行かず(笑)、
行くのはレッスンと、近場の公園での自主練と、
朝夕のお散歩と、後は実家にちょこっと。

お友達と遊びに行くとかもしないし、
もちろんデートとかもありません。えっへん(笑)

でも、こういう過ごし方が「今の」私には一番贅沢です。
「今」が変わればまた違うのでしょうけれどね。

さて、3日目の今日も、朝夕練習してきましたよ。
オビディエンスはハンドラーが犬の気持ちを掴めれば
ウッキウキにさせてあげられる競技ではありますが、
そうではない素人のハンドラー(私みたいなのね)は
どちらかと言うと犬に辛抱させることが多い種目です。

もっと上手に褒めたりリリース出来たりするといいのだけれど、
私はどうもそこが苦手で、メリハリをつけてあげられません。

朝も、少ししつこくやってしまって
ガブもルカもちょっとテンションが下がってましたが、
夕方の練習は気持ちよく出来ましたー。

数メートル先で子供3人とお父さんとミニチュアダックスちゃんが
サッカーしながらキャーキャーワンワンしているという
かなり強烈な誘惑がある中での練習でした。

ただでさえ注意力散漫なルカはそっちが気になるようでしたが、
他所見しながらも一生懸命私のコマンドに答えようとしてました。
行動自体は決して集中していたとは言えないけれど、
ルカはあれでもものすごく頑張ってくれていたのです。
それはわかってあげられました。
ちょっと前なら、集中できないことの方が気になってたかも。

ガブは、ここ最近の練習で一番よかったかもしれません。
集中がほとんど切れず、脚側行進が遅れない!!
これ、ガブにとってはすごいことなんです!!
行進中の停座(スワレ)も伏臥(フセ)も1回で決まります。

1回だけ行進中の停座で離れて行き(30歩離れるのです)、
振り向いた時に走り寄って来てしまいました。
本当は動いてはいけないのです。

でも、振り返った時、ガブがいた辺りに子供たちと犬がいて、
ボールが転がっていたのです。
1人で座らせられていたところに、
子供たちと犬とボールが襲ってきて、怖かったのでしょう。
だから、駆け寄ってきたのです。

それでも、命令にそむいてはいけない。
服従とはそういうものではありますが、
私は怖い思いはさせたくないし、駆け寄ってきた犬に
ガウガウしなかっただけでもものすごく感動しちゃいまして。
だから、駆け寄って来てしまったことを叱れませんでした。

こんないい調子だなんて、本番ではありえないことなのですが、
本番がどうだって、今日のこの練習で感じた感動や楽しさが、
一緒に練習してきたことの一番のご褒美だなぁ…。

この3日間、ガブとルカには私のお守りをしてもらっちゃったな。
ありがとね。ガブとルカのお陰でたのしい連休だったよー。

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