スポンサーサイト

  • 2017.05.15 Monday
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • by スポンサードリンク
  • in -
  • -
  • -
  • -

ちょっとハードに

競技会も近くなって、なんだか落ち着かない日々を過ごしています。

アジの競技会と違って、オビの競技会やテストは、
どーも、どーも、苦手。
やること自体は楽しいのだけれど、
アジみたいに勢いで出ちゃうとかが出来ないのと、
やってる時間が長いので、
ワンコと自分のメンタルのコントロールが難しいのですよねぇ。

でも出ると決めた以上、やれるだけのことはやらないと。
ということで、この3連休は練習、練習、また練習!ですよ。ウソウソ(笑)

一回の練習は1頭当たり20分前後だから大したことはないのですが、
それでも結構疲れるのですね。

今朝は5時過ぎから2頭で1時間弱のちょこっとアジ練を久々にしたので、
すでにお昼前からこんなにネムネムになっていたガブさんです。
眠いからって、洗濯物の山をくずさないでよね。

g.jpg

夕方はオビ練。中学生の息子にサッカーの特訓をするスパルタママさんと
公園の明かりの下を奪いあいながら(笑)、やってきました。

今日はガブもルカもすでに撃沈しています。
私も足の付け根が疲れのせいで痛んでいます。

とりあえずあと数日、オビの競技会が終わるまでは頑張ろうぜぃ。

今頃になって…カドリーるんるん。

6月に参加した競技会のビデオが届きました。
見れば見るほど無残な出来です。

n.jpg

出番直前の練習でもボロボロで「逃げちゃう?」とか言ってたけど、
本当に出ちゃいけないんじゃないかっていう感じ。
ものすごく緊張してて、でも笑顔だけは忘れるなと言う先生の命を守り、
ひきつりながらも笑顔を作ってます。 

観てみようという奇特な方はこちらをクリックしてください。
さすがに貼る勇気はありません
あまりのひどさに、大笑い間違いなし(笑)

普通、カドリールは言うのはもっときれいに隊列が組んであって、
決められたポイントを全個所全員が踏むという条件を満たしながら、
息があった動きをするのですが、
ウチのチームの場合、バラバラだし、振付は忘れてるし、
犬は動かないし(爆)で、もー散々です。

審査委員長のアンディ先生の講評でも、
「まずはオビディエンスの練習をして…」という言われて当然の
耳が痛いものでしたし、演技の組み立てや要素も未熟で
まだまだ競技とは言えない代物だったと思います。
「場違いだーって言われたらどうしよう」って
みんなでびくびくしてましたが、それは言われませんでした(笑)

それでも、後になって聞いたところによると
「ああいうチームが、これからももっともっと出てくれるといいね」と
我がチームの参戦を喜んでくださったらしいです。

犬と人とのペアで踊るフリースタイルやヒールトゥーミュージックは
愛犬との一体感などが感じられて、それも楽しいのかもしれないけれど、
私はそれはオビやアジで感じられているので、
どちらかというと仲間と一緒に、犬と自分が楽しむっていことが
魅力だったように思います。
オビやアジは、結局仲間もライバルになり得えますから…。

次回機会があれば、また参加したいと思える仲間でチームを作り、
もう少し息の合った演技を見せられるといいな。

ちょこっとオビ練再開

昨日から、ガブとルカのオビディエンスの自主練習をしています。

1ヶ月後にオビディエンスの競技会が開催されるので、
ルカはテストを、ガブはオビディエンスの競技に出陳予定です。

付け焼刃ですが、やるだけやってみます。

ウチの先生、オビの競技会出さないの許さないもんで(笑)

夏のオビ練は短時間に集中して。が、鉄則。
なので、1頭あたり15分〜20分くらいしかやりません。

昨日はまだまだオビの感覚が蘇らなくて、
私もガブもルカもイマイチでしたが、今日はガブもルカもいい感じでした。
特に今日はガブがいきいきしていて、楽しそうでした。

もうちょっとやりたかったけど、熱中症計が警戒数値を示したし、
何より私がちょっとおかしいと感じ始めたので
そこですぱっとやめました。

私と何かすることが楽しいって思ってくれるのはうれしいこと。
ありがとう。ガブ。ルカ。

そして・・・

20100818203956.jpg

いい感じでつかれて、よく寝てくれてありがとう♪

カドリールんるん

昨日、山梨の帝京科学大学において、
第4回 OPDES MK-9 フリースタイル IN KANTO
という大会が開かれました。

向う見ず、いや、怖いもの知らずで楽しいこと好きな
わがチーム(笑)は、今回初めてカドリール競技に出陳しました。

カドリールと言うのは、↓こういう種目です。

カドリール(QUADORILLE)競技カドリール競技とは、4名以上10 名以内のチームによる、ヒールワーク(おもに脚側行進)を主体にしたチーム競技で、オビディエンスの要素を音楽に乗せてチームにて演出する競技。ステップやムーブの正確さ、ルーティンの完成度、構成要素等をチームで演出し、その一体感を競う。(カドリールとは・・) 17 世紀、ルイ王朝時代のフランスに誕生した宮廷ダンスで、4人1組で様々なステップやフォーメーションを展開する軽快な踊りが語源。他の競技では、現在乗馬競技にて同語の競技会が開催されており、日本でも多くの愛好者がチームを組んで楽しんでいる。4名以上のチームの場合、正式にはレプリーズと呼ばれるが、現在ではダンスの場合も乗馬競技の場合も4名以上のチームの、このような演技をカドリールと総称している。(OPDES HPより抜粋)

私たちの出番は午後だということはわかっていたのですが、
受付開始が8時だったので現地には6時半には到着し、
受付手続きを済ませ開会式を待ちました。
・・・が、開会式の時点でもう1時間近く遅れていて、
2時頃かと思っていた出番は5時。

エアコンのない体育館の中で、犬たちもバテバテですし、
人間もすっかり待ちくたびれてしまいました。

1カ月半前に出場を検討し始め、出陳を決めたのは受付前日の3週間前。
曲を決め、編集をして、振付をし、練習し、衣装を揃えて…と、
バタバタの日々でした。

曲は、ドリフメドレー(笑)。
8時だよ全員集合!の番組音楽をミックスしたものです。
他の人たちはクラシックやポップスなどが多い中、
こんなふざけたテーマでやることもそうだし、
何より技術がおぼつかないし、
ジャッジの先生から何を言われるか戦々恐々でした。

実際、本番もばたばたで、上手くいった時の練習の
半分以下も出せていなかったと思います。

写真撮影や動画撮影が一切禁止されていたので、
様子がご紹介できずにすみません。
(笑えるから見せられるものなら見せて差し上げたいですが・(笑)

動きはバラバラ、脚即は遅れる、いくつかのトリックも
ヘタをすればリードで振り回してやっと動かすような状況ですが、
それでもみんなに拍手で応援してもらって、
途中で涙が出そうになりました。

終わって、リンクから走って退場して行く時に、
待ちかまえていた先生とハイタッチして喜びあいました。

楽しかった〜!やったよ〜って感じ!
「帰っちゃう??」なんて言っちゃうほどの極度の緊張も、
今となっては楽しさのスパイスになっていたのかな。

アジは楽しいし、オビも楽しい。でも、カドリールもまた楽しい。

b.jpg

練習のためにはメンバーの時間を合わせる必要があったりと、
なかなか難しいカドリールだけど、
もしまた機会があったら、次はもうちょっと上手に踊りたいなぁ。

ひさびさに撃沈

20100517221955.jpg

今日は夜散歩の代わりに、公園でオビ練もどきをしてきました。

時間はたかだか20分程度ですが、
ガブ、撃沈です。

アジ練ではこういう寝方はしないので、
体の疲れ以上に、神経が疲れるのでしょう。

確かに、私の体の動きや向きに合わせて動かなくちゃって、
ずーっとずーっと集中してるんだもんね。

でも、あと1カ月くらいはたぶんこんな感じが続くので
頑張っておくれよ、ガブ兄。

2010年シーズン最後の競技会☆ガブ編

えーっと、今日は、撮り下ろしの写真もあるのですが、
のびのびになっているガブの競技会報告をしないとね。

ガブリエル君も、2日、3日と両日出走しました。

日はAG2とAG3
日は初めてのJP3とAG3にエントリーしました。



↑の2日に走ったAG2では、
ドッグウォークの昇り口を上手く捕らえさせてあげられず
拒絶1を取られましたが、運よく3席を頂くことが出来ました。

先月に続いての入賞です。

そんなガブを見て、ある訓練士さんが先生に言ったそうです。
「ガブリエル、すごいなー。先月に引き続いての入賞!
 遅咲きだけど、いくつなの?」
先生が、「たぶん8歳とかだと思うけど…」と答えたところ、
「遅咲きの上にいい時期は短くて、まるでセミみたいだね」
なんて言ったそうです。
確かに、どん底で過ごすこと早3年(ガブは5歳で始めたので)。
ここまで来るまでにずいぶんと長いことかかりました。

AG3を走ってる時には、MCをしている先生の後ろで、
世界大会に何度も出場しているN先生という訓練士さんが
こう言っていたそうです。

「ガブのこと、最初のころから見てるけど、
 まさかAG3を走るようになるなんて思わなかったもんね。
 びっくりだよね」って。

まあ、言われようとしてはすごい言われようですが(笑)、
本部テントの中での雑談の内容を
先生が私に伝えたということから推察しても、
その言い方は決して馬鹿にするようなものではなく、
むしろいい意味で言ってくださったのだろうと解釈しています。

今でこそ、優秀な成績を修めるボストンちゃんたちが
OPDESでは目立つようになりましたが、
ガブが走り始めたころは、アジをやっているボストンは
まめちゃんとガブしかいなくて、
どちらも長男坊の甘えん坊さんでだったので
ある意味目立っていたのだろうと思うのです。

どんなにミスばかりしても、どんなに遅くても、
毎回必ず出てきて走っている私たちチームのことは、
先生のお仲間の訓練士さんたちは
いつも温かく見守ってくださっているのを感じます。
だからこそ、頑張りたいなって思うのですが、なかなか…ね(笑)

ガブは決してアジリティに向いているとは言えないし、
ハンドラーの私だって、
決してスポーツをするようなタイプではありません。
それでも続けていくことで一番上のクラスを走るまでに
それぞれの課題をクリアして来られたということは
それだけでクリスタルの(透明のって意味で・笑)メダルを
頂いたことになるんだろうなぁと思うのです。

ガブと私が走るAG3は、
世界大会へのしのぎを削るペアの走るAG3とは全く別物だと、
じつは毎回、走るたびに思っています。

なんて言うのかな、キレっていうものが無いというか、
鋭さが無いって言うか、誰かと競う走りではなく、
私とガブの課題をどうクリア出来るか、
そのために毎回挑戦しているのだと思うのですよね…。



ガブももう9歳。
健康であれば、10歳でも続けている子はいるけれど、
年齢から行けばいつ何が出てもおかしくない年です。
来シーズンも同じように走れるとは限らないけれど、
来シーズンも走ることが出来るようであれば、
私とガブで、二人の課題をクリアできるように、
またAG3のコースを一緒に走りたいと思います。

まあ、走れなかったら、年配犬用のベテランズクラスに
転向するもよし、応援部隊になってしまったら、
それはそれでよし。そうしたら、ルカが走らない時は、
ずーっと外に出して一緒にいられるようになるしね(笑)



おいしいお菓子のおすそわけがもらえるのが、
実はガブの一番の楽しみだったりするのかもしれないけど、
私はガブとアジリティを始めることで、
本当に本当に救われたと思っているので、
一緒に走れるだけで、心から幸せだと思います。

ガブ、年取ってなかなか大変だったと思うけど、
今シーズンも私に付き合ってくれてありがとう。

2010年シーズン最後の競技会☆ルカ編

あらら〜。一体何日さぼっていたのでしょう。
遊びに来てくださっていた数少ない皆様、
本当に申し訳ありませんでした。

4月からの新しい職場に慣れることと、
朝夕の実家訪問&慣れない家事(笑)介護の生活で、
ブログを書く余裕がなかったのですよね。

その生活は今もまだ続いてるため、
またちょいちょいお休みしちゃうと思いますが、
皆様に忘れられない程度には更新していきますので
どうぞよろしくお願いいたしまーす。

今の職場に転職してきて20年弱。
その間ゴールデンウィークなんて2連休がやっとだったのに、
今年は初めて5連休なんて頂いちゃって、
競技会が無かったら持て余していたかもしれません(笑)

そんな私のために?(笑)、5月2日、3日の両日、
関東では今シーズン最後のアジリティ競技会がありました。

この2日間で、ぜひともルカとゴールしたい!

というのも、ブログで応援してくださっている皆様は
すでにご存じでしょうけれど、ルカさん、今シーズンに入って
アジリティの種目に出陳するようになって以来、
一度もゴール出来ずに失格になっていたのです。

両日ともルカはJP1とAG1という種目に出場です。

一日目は、一走目から2本目のハードルのジャンプに失敗し、
顎から地面に着地というアクシデントに見舞われました(笑)



寄って見ると・・・・



どーしてこうなっちゃうのかはわかりませんが、
この2本目のハードルは、なんでもない障害なのに
お仲間のパンジャ君も同じ場所で同じようにコケてましたし、
他にも多くのワンコさんが失敗していたところをみると、
草が長くて踏切のバランスを崩すとか、何か理由があったのかな。

2日目。今日こそはゴールするぞ!と鼻息荒い私です。

1走目のJP1は私のハンドリングミスで
一瞬コントロールが効かなくなりましたが、呼び戻してからは
いい感じで走ってくれて、先月までとちょっと違う感じ??

それなら!と臨んだAG1が下の動画です。

ルカ(AG1)





ドッグウォークの入り口を通り過ぎてしまった「拒絶」、
スラロームに入れなかった「拒絶」、
スラロームの最後の1本をぬかしてしまった「失敗」の15減点に
それらのタイムロスによるタイム減点まで付いている、
決して良い走りではないのですが、「爆走」ではないでしょう?(笑)

ルカ、ちゃーんと最後まで走り切ってゴールしてくれました!!!
やったー!
ゴールしてすぐに「ゴールしたよね?失格じゃないよね?」って
聞いてしまいましたよ(笑)
1シーズン丸々かかってしまったけれど、やっとゴールにたどり着きました。

この動画を見ると、ルカの失敗してるところ全てが
私のハンドリングミス以外の何物でもなく、申し訳なく思います。
が、そんなことに気づけるようになっているということは、
私も少しは成長してるのかなぁ…。
するは難し。なんですけれどね。

これまで途中でどこかに行っちゃうことが多かったルカは、
私とアジリティをするのが好きじゃないのかもと思ったりしましたが、
この写真を見る限り、ルカも楽しそうで安心しました。



今回の競技会は出走頭数が少なかったことと、
失格になってしまったワンコさんいたことにより、
こんな走りではありましたが、棚からぼた餅で3席を頂きました。

入賞も嬉しいけど、やっぱ私はルカと最後まで走れたのが
何よりも、何よりもうれしかったなぁ…。



来シーズンも楽しく走ろうね♪

ゴールするのが夢なんだけど

さて、ガブリエル君は頑張ってくれましたが、
例のハイパー娘、ルカリエルさん(本名:ルカ)さんについて、
何の報告もないって思っていた、隠れルカファンの方がいらっしゃるかも??

と、思いまして、ルカちゃんについてもご報告申し上げましょう。

今回の競技会では、ルカはJP1とAG1の2種目にエントリーしました。
1走目はJP1。
Aフレーム(三角のお山みたいなヤツ)や、
シーソー、
ブリッジ(橋脚みたいなヤツ)などの、タッチ障害がなく、
スラローム(棒の間をクネクネすり抜けるヤツ)とハードルとトンネルだけの、
走り中心の種目です。

前回の競技会以来、ほとんど練習してなくて、
その上毎日もほとんど散歩にも行けてないルカなので、
パワー炸裂するのはある程度覚悟してはいましたが…。

百聞は一見にしかず。まずはご覧ください。



今回、JPでは最高の10個目の障害物までは結構いいスピードで
走ってくれたルカでした。





けれど、10個目のハードルを飛んだ直後に、
何を思ったのかリンククルーのお姉さんのところへ一直線にGO!
おひざに飛び乗って、顔までぺろぺろしまくってます。



会場、大爆笑。

その後、呼んだら手元に戻ってきたものの、
あまりの興奮で、逆くしゃみが出てしまって、リンクの真ん中で
ブーブー言って立ち止まってしまいました。

鼻を押さえればほとんどすぐに治まる逆くしゃみだけれど、
競技中って犬に触れちゃいけないことになっているために、
手を貸してあげることもできなくて、
様子を見つつ1本ハードルを飛ばしたものの、やはり止まらず…。

どうにかゴールまで連れて行きたかったけど、
そんな状態のまま競技を続行するってハンドラーの横暴だよね…。
そう思って、この時点で棄権したという訳です。

2走目のAG1は、1本目のハードルを飛ぶ前からどこかへ旅立ってしまい、
全然コースに乗せられず撃沈…。

入賞なんて望まないし、昇格だって出来なくてもいい。
一度でいいからルカとゴールしてみたいよーっ!

そんなこんなで競技ではドボンだったルカちゃんですが、
嬉しいことがありました。

それは、ルカのママである犬まみれ家の橙ちゃんと、
犬まみれファミリーが、遊びに来てくれたのです。



右がママの橙ちゃんです。似てます?

娘のくせに激しく遊ぼう攻撃をしたせいで、教育的指導を受けてましたが、
やっぱり匂いがするらしく、
ずいぶんクンクンして神妙な顔をしていたのが印象的でした。
もう少し感動的な体面になるのかと思ってたけど、
もうすっかりウチの子になっちゃってるルカは
自分の子っていうより他所のワンコなのかなぁ。

(今回のブログの写真はほとんどがひろさんに頂いたものです。ありがとー)




ガブのAG2クリーンラン

ガブのAG2の動画が手に入りました。

私はのっけからハードルにぶつかってるし、
ガブは、テケテケとゆっくりだし、そのうえまで食べてるし(笑)

でも、楽しそうに走ってくれてるのが嬉しいです。

ルカの動画も入ってきたので、
あの日ルカがしたとんでもない行動も、また今度ご紹介いたしますよ(笑)




2.5度



昨日の競技会で、ガブリエル君、頑張りました。

 

実行委員長さんの背中で隠れちゃってますが
一番高いところに乗ってるのがガブと私です。

そう、昨日の競技会のAG2という種目で、驚くことに1席を頂きました。

ルカとの2走、そしてガブとの1走目も思うようにハンドリング出来ず、
すっかり自信を失って、帰りたくなっていたのです(笑)

でも、先月の大会は、両親の病気と仕事とで参加できなかったし、
2月19日以来、自分の好きなことに自分の時間を使ったのは
2回の練習とこの競技会本番だけで、あとの1ヶ月半は
「やらなくてはならないこと」に振り回されていたことを考えると、
こうして一緒に走れることって貴重なことなんだって、改めて感じられたので
「楽しく走ろうね」とガブに言い、鼻先をチョンとつついてから
リンクに入りました。

楽しく走ろうと思った通りに走れたので、
それだけで満足していたし、
ガブがあの程度に走れるコースなら、他のペアなら
誰もがクリーンランしてるだろうと思いこんでいたので、
成績なんてノーチェックだったため、
成績表で1席を知った時、涙が出そうになりました。

先生が別リンクでMCをしていたため、検分にも入ってもらえず、
自分ひとりでハンドリングを考えて走ったAG2。
練習で先生に注意されたことを守り、
ガブが苦手なところは先回りして違う動きの指示をし、
それで、クリーンラン出来たということが、
実はしみじみと嬉しかったりしています。

世界大会への予選出場資格を持つペアも何組か出走していたのに、
完走できたのはわずか3頭で、
その中でノーミスだったのがガブだけだったため、
あんなに遅かったのに1席になれたのです。
我ながら、信じられない感じです。

先生からは「ガブが1席だなんてビックリだよね」なんていう、
お褒めなんだかわからない言葉をもらいました(笑)
が、クリーンランがガブだけだということについては、
「やりますなぁ」って言ってもらえました



表彰台の上でガブを抱きかかえてみたけれど、
私の体ででかボスのガブを抱くのはなかなか大変です(笑)
でも、この写真、ガブも私もいい顔しているので好きになりました。



こんな嬉しそうな顔したの久しぶりな気がする…。
昨日の写真は、私とガブの宝物になりました。

明日6日でガブも9歳。
年齢的にはそろそろベテランズでもいいところだけれど、
もう少し一般コースで走ってみたいなぁ。


Profile

Calendar

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

訪問者

Free Access Counter Templates

Archives

Recent Comments

  • ルカプン、頑張りました
    ama
  • JKC競技会に参加してきました
    ama
  • ご無沙汰してます
    工藤
  • ご無沙汰してます
    千波
  • ご無沙汰してます
    工藤
  • お久しぶりです、元気にしてます
    ちなみ
  • お久しぶりです、元気にしてます
    工藤
  • お久しぶりです、元気にしてます
    あきさゆゆ
  • ご無沙汰しています
    ぼす。
  • プントさんの疑惑
    ちなみ

Sponsored Links

Others

Mobile

qrcode

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM