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ルカ初参戦

一昨日あたりから心配しまくっていたルカのAG初参戦、
本日終了いたしました〜。

昨日の日記を書いてからはかなり気持ちも落ち着いたつもりでしたが、
実際現地に行って本番が近付くと、座っていられなくて、
ヒートテックのタートル部分を伸ばしたり縮めたりしてアーウーしたり(笑)、
出番まで時間があるのに口いっぱいにご褒美含んだりして、
「落ち着きなよ〜(笑)」って仲間に言われちゃいました。

でも、さあ出番だってことになったら、上ずった気持ちの下に
すーっと落ち着いた気持ちの層もあって、不思議な気分になりました。

今日はルカ、2種目に出陳しましたが、結果から言えば両方とも失格でした。

最初はJP(ジャンピング)1という種目です。これはハードルが10前後に、
タイヤとトンネルとスラローム、
場合によってはソフトトンネルという障害物が入ります。
アジリティーで良く見る三角のAフレームや、橋のようなドックウォークのような、
タッチ障害という障害物はありません。
2走目のAG1という種目は、上記の障害物がすべて入って来て、
タッチ障害では、定められたコンタクトゾーンを必ず踏まなければ
減点となります。



JPでは3本目で曲がらせるところをうまくハンドリングできず、
ガーっと好き勝手に走り、シーケンスと違うトンネルに吸い込まれました。
ここですでに失格。
でも、前回と違い、少し勝手に走っても私の方に戻って来て、
コースに準じた流れで走らせ、最後のハードルまで走れました。

Ag1ではインに失敗し拒絶を取られたシーソーを、
降りてしまった後にも横から触ってしまったことが拒絶となり、、
もう一つのスラロームの入口を通り過ぎたことによる拒絶とで3拒絶となり
これまた失格。

成績がつけばありがたかったけど、
仮にもアジりティっぽく走れただけで私は十分満足です。













まだまだこれから頑張ろうね。



ああもう眠気が限界です。
この方にkついては、また明日にでも書くつもり。

3年前の私たち

今、3年前の競技会のDVDを見ています。
ガブが初めてAG 1に挑戦した、寒川での大会です。

ガブのAG1初戦は拒絶3回での失格でした。
いつも練習しているよりもずっと大きいシーソーにびっくりして、
シーソーが傾く前に飛んでしまいました。

いや、飛んだというより、昔のマンガで見たような、
シーソーの片側に錘を乗せて爆弾を飛ばすような飛び方でした。
これでガブはかなり動揺し、次のタイヤをどうしても飛ばなかったのです。

爆走した訳じゃなかったけど、やっぱり歯が立たなかったAG1でした。

あれから3年。ガブと落ち着いて競技会を迎えられるまでに3年かかってる訳です。
そして、お仲間たちの中には、3年前と同じクラスでコツコツと続けている人もいます。
ルカと同じ爆走系ワンコで、ついこの前までずっとその癖に悩まされてた人もいます。

そんなにうまく行くはずない。出来なくて当たり前。
それを忘れずにいなくちゃね。

下の日記に、怖い、怖いと書きましたが、
帰り道、いったい何がそんなに怖いのか、改めて考えてみました。

私が怖いのは、爆走されている間、リンクの中のルカと私の中に、
何のつながりもなくなってしまうことのような気がします。

私の声がルカに届かない。私の姿がルカの目に入らない。
ルカをコントロールすることが出来ないのです。
無力感と、淋しさに襲われたまま立ちつくすのが怖いのだと思います。

逆走したって、バーを落としたって、タッチゾーンを飛んだって、
きっと悲しくはないけれど、爆走されてしまうのは何とも切ないものです。

でも・・・。もし、明日ルカがそうやって爆走したら、
まだ私の魅力が弱いってことなんだって、素直に受け入れなくちゃいけません。

今がゴールではないし、きっとゴールなんて決まったところにはなくて、
これからのルカと私の付き合いの中で、目標はたくさん出てきて、
その都度それがゴールとなり、スタートになるんだと思います。

だから、明日の私とルカの走りも、これまでの練習のゴールで、
明日からの練習のスタートなるのでしょう。

明日はガブともルカとも、いつもの練習のようなつもりで走ってきます。

さて、寝なくちゃだけど、準備がまだ終わらない・・・。

爆走されて、反省し・・・

今日は午前中からアジ練でした。 
今度の祝日(23日)が競技会なので、真剣に練習しようと張り切っていたのですが・・・

ドッボーン。ルカ、大爆発、いや、大爆走。散々でございました。

フィールド内を勝手に猛スピードで走り回るは、
タッチ障害は好き勝手に上り下りするは、
コースを走ってる間に離脱して、用をたすは・・・。

ああ、エントリーしたことを後悔・・ まだ早すぎたかも。

ルカにはまだ、コースに添って、私が指示した障害物をこなして走るということが、
解っていないんです。たぶん。

そしてもう一つ。

ここ最近、ガブの目の傷のことばかり気にして、
目薬をつけるためにガブを抱き寄せて、ルカには待たせるばかりだったし、
ガブの目を傷つけないようにルカを制御することも多かったし、
雨だと家トイレが出来るルカの散歩はついつい省略しちゃうし、
ルカにとっては面白くない毎日だったのも事実。

そんなうっぷんが、広い所でリードオフしてもらって、弾けちゃったのです、きっと。

その上、ルカの爆走が怖くて小さく小さくハンドリングをするし、
障害物との距離感もガブの感覚が抜けないし。

まだまだ、まだまだ、ルカとの競技は課題が山ほどあります。
今度の競技会は、うまく走れるはずはない。そう思って走ります。

ガブと始めたころは、出来るということを知らなかったから、
出来なくてもあたりまえって思えていたのに、
いつからか大体のことは出来て当たり前って思うようになっていたな、私。

ルカにとっては、初めて経験することばかりなんだもの。
出来なくって当たり前。私だって、ルカと走るのはまだ慣れてないし。
これから手探りだね。

一つ一つ、その苦労すら楽しんで、ルカとの走りを楽しめるように、
そういう気持ちを忘れないようにしよう。



車に置いてあったカメラで、知らない間に先生が撮っていた写真。



どアップが好みですか(笑)

卒業試験

今日は半年に一度のお務め、しつけ教室のテストでした。
毎回、毎回、毎回、毎回落ちて、
「犬の寿命は短いんだから、早くしないと命が終わっちゃうよ」なんて
耳の痛いアドバイスをいただいたりしましたが、
やっと今日、合格いたしました〜

長かったなぁ〜。。。

ガブがしつけ教室に通い出したのは、2002年12月。1歳8か月の時でした。
それから、6年11ヵ月。
中級クラスに上がって6年ですから、12回目での合格です。
この2年ほどは、私の凡ミスで合格を逃していました。

3人の審査員が10項目の審査をするのですが、
誰か一人、どれか一つの項目に×をつければそこで不合格という
ある意味厳しいテストです。
(やること自体は難しいことではないのですが)

そろそろ受かる実力が付いてきた頃から、
「受からなきゃ」というプレッシャーに負け続けていた私なので、
もうやめちゃおうかと思うことも多々ありました。
けれどそれではガブがずっと私とつづけてきてくれた
しつけ教室での積み重ねを何にも形に残してあげられないような気がして、
どうしても、どうしても、健康なうちに合格したかったのです。

実は、一昨日の夜から急にお腹の具合が悪くなり、
昨日は吐き気とお腹と頭痛と微熱、
今朝も症状は変わらないままという状態でしたが、
がんばって起きだした甲斐がありました。



ありがとう。ガブ。これで、しつけ教室は一応卒業だね。
次は、ルカだぞ〜。

愛のアジリティ競技??

何のために、何を目指してアジリティ競技をしているか。

最近そんなことを考えています。
ガブとのこれからの競技生活、そして、ルカとこれから続けていく競技生活。
それぞれ、どこに向かって走っていくのかなぁ…。少し混乱しています。

先シーズンの終わり頃からガブの走りにスピードが乗って来るようになり、
それと合わせてタッチを飛ぶようになってしまいました。
スピードを上げなければ失敗は減らせるだろうけど、
過剰な誘導や、出せるスピードを抑えてまでの走りをしたいのかと言われると、
私は決してそれを望んでないなぁと思ったり、
いやいや、どうせ速さは期待できないのだから、確実性に重きを置いて、
面白みはなくても失敗のない走りをするべきだよね。と思ったり。

そんな悩みが出来るのも、今シーズンが最後だろうなと思うのです。
来シーズンにはもう9歳。速さを増すことを考えるのは難しいでしょう。
そうなったら、確実性のある走りに楽しみを見出さなければならないので、
今シーズンはもう少し弾ける走りをしてみたいな・・・なんて思いもあって。

そんな私の迷いが、そのまますっかり出ていた先日の競技会でした。

・・・でも、ですね。
他のわんこと比べたら決して秀でている訳ではないのですが、
実は私は密かにガブを自慢に思っています。それはこんな点で・・

その .好拭璽箸任検爾辰搬圓討襦



この写真もそうですが、2本目のハードルの先までくらいなら離れられるので、
コース誘導がしやすくなります。
オビの休止の練習をしてるのですから、この位出来て当然なのでしょうけれど(笑)

離れていく瞬間って、緊張の糸をガブと私とで引き合っているようで気持ちいいので、
スタートをいい子で待っていてくれるだけで、ある意味満足な私なのです。

その◆‖もぴったり



ほーら。ダンスの振り付けみたいに、同じポーズで決めちゃったり(笑)

その 私だけを見てる





ガブの視線の先にはいつもいつも私が。こうして写真で確認するたび、
私のために走ってくれているんだなぁと、改めて感謝の気持ちでいっぱいになります。

そのぁー些覆砲覆蕕覆

これ、最初に申し上げますが、決して自慢になるようなことではありません。
人間のテストで言えば、0点じゃないというだけです。

それでも私は、毎回毎回、成績が付いている犬たちの並びの一番下で、
五右衛門風呂のふたのように、最後を守りきっているガブはすごいと思うのです。
拒絶しても、タイム減点があろうとも、必ず成績がついて「失格」にはなりません。

「失格」になるのは、定められた順番と違う障害物を飛んでしまうか、
リンク内で排泄するか、犬もしくはハンドラーが競技中に
著しく不適格な行動を取ってしまうかの場合です。

多くの優秀なワンコさんたちは、視界に入った障害物を自分でとらえて自分で進みます。
なので、トラップにひっかかって、別の障害に吸い込まれることが多いのです。
しかしながら、決して自分から次の障害物を探さないガブは、
私のそばから離れないので、勝手に障害物に進んでいくことがありません。
だから、コースを違えて走ることは本当に稀なことなのです。
が、言いかえればつまり、私の動きが良ければ、ガブをもっと動かせるってこと。
長所と短所は表裏一体ではありますが、
毎回一番最後で、でも、成績が付くところで踏みとどまれるって、
それはそれで結構な偉業なんじゃないかと思ったりしています。

ガブの頑張ってる姿を感じたい。ガブのいいところを見てあげたい。
それが出来るときっと、気持ちよく走れるのだろうと思います。
気持ちよく走れたら、それに成績が付いてくるのではないでしょうか。

気持ちよく走った結果、成績がよかったら、
それ以上の満足感はそう得られないだろうなぁ。

こうして考えてみると、私とガブのアジリティ競技って、
愛を確かめ合う時間であり、愛を表現する方法なのかもしれません。

ガブとの手ごたえ、ルカとの手ごたえ

連休でした。連休って幸せだぁ〜

昨日は家のことをしたりしながらゆっくり過ごし、今日は朝からアジ練。
それも夏と違って始まりが10時なので、いつもよりはゆっくり寝られたし←これ重要(笑)

今日のアジ練はガブとルカの両方。
ガブは今週末に競技会があるのでにコースを走らせないとね。
(ルカは、前回の暴走の件もあり、今回はパスでございます)

実を言うと、前回の競技会から今日まで、ガブはアジ練らしい練習は1度もしていなくて、
ルカのレッスンの時に道具を借りてタッチ障害の自主練をする程度でした。
恥ずかしながら、さすがに2頭のレッスンは、お財布が悲鳴を挙げてしまうので、
適度に間引きながらやっていかないと持たないのです。トホホ。

ですが今日は2頭。体力的にも金銭的にも頑張りました(笑)

最近やっとガブとルカの走りの差が感覚として解りつつあり、
ルカとの走りが楽しめるようになりました。

加えてルカも、ハードルは飛ぶもので、スラロームは1本ずつ通過するもので、
タッチ障害はタッチゾーンで止まらなくちゃいけないらしい(まだ止まれないことが多いけど)
ということが解ってきたらしくて、少しアジらしくなってきたかなってところ。

先生からAGに出してもいいんじゃない?ってお許しも出たので、
来月の競技会にはAG1デビュー出来るかなぁ。
(ただ、秋が瀬には魔物がいるからなぁ。爆走の魔物に勝てる自信はなし・笑)

ルカとそれらしく走れるようになると、ルカと私の関係が落ち着いてきたようで、
ますますルカが可愛く思えます。
私の指示に、思いに、期待に、一生懸命応えようとしてるルカが、
健気でいじらしくて、かわいくて食べちゃいたい気分…。



ル:「食べちゃいやにゃの」


ガブは相変わらずで、ルカとガブを同じコースで走らせたりすると、
ガブの遅さや勢いのなさ、私への意識が強すぎることなどを、
改めて痛いほど思い知らされます。
しかしながら、以前のガブに比べれば確実さは格段に上がっていて、
ガブと私が目指している望ましい方向には、
亀の歩みのようであっても一歩一歩進んでいるんだなぁって、
手ごたえが感じられました。



ガ:「ネエチャンのために頑張るのって疲れるじぇ」

ありがとうね、ガブ、ルカ。
君たちのおかげで、今日も一日楽しくて満ち足りた気分だよ。

==============



ハウスに入れて放置していると、
バリケンの中がデロデロの粘液だらけになってしまうガブ。

気持ち悪ーい。と、先生や仲間から言われています(笑)
そのうち、バリケン溶けちゃうよって。

あの粘液、どうして出るんでしょう。これも謎。


田畑全部投げ売ってでも・・・

ガブとルカと競技生活をするにあたり、ずーっとずっと悩んでいます。

ガブはもう8歳。今は健康なのでまだ当面は走れるとは思うのですが、
私には、時間も、お金も、体力にも、限界があります。

ガブとも、ルカとも、練習も、レッスンもたくさんしたい。

・・・でも、そのために使える時間がない!

お金がない!

体力がない!

時間はどうにかやりくりして、体力は日々コツコツと体力作りに励むとして、
さーて、問題はMONEY??

ガブと本戦にエントリーするのも、今シーズンが最後かもしれないと思うと、
今年までは本気で練習したい気持ちが強く湧いて来て、
どうしてもガブに割いている時間とお金と体力を、
ルカにだけ集中させることができません。



ガブとこうして走れる時間は、私の人生の中で、
他に代えられないキラキラの宝物。
ルカとの時間も大切だけど、ガブとの時間も、出来るなら、いつまでもいつまでも続けたい。

だから、田畑全部売り払ってでも、借金してでも、今シーズンは本線に出続けるぞ!!
練習も本気で続けるぞ!
(って、田畑なんて1反も持ってないですけどね・笑)

そして、密かに心に決めているその時が来たら、
その時は、第2の競技生活に足を踏み入れよう。そうしよう。

今という時間は、お金じゃ買えないから・・・。

ある意味、らしく(笑)

・・・やっちゃっていいとは言ってなかったのですが、
ルカさんはまんま「らしく」爆走してくださいました

一走目は、ワンツーと2本のハードルを飛んだ後、
んじゃ、アタチ遊んでくるね〜と自由行動を始めてしまいました。



私もリンク内にいるのですが、全然姿が写ってません。
その位、遠く離れているってことです(笑)

2種目目も、一走目のコースと3本目までがほとんど同じ
同じ過ちを繰り返さない!2回目は絶対3本目を飛ばす!って気合いが功を奏したのか
無事3本目を飛ばせられた〜と思ったら、5本目のタイヤでコースアウト・・・

一度自由行動になっちゃうと、どーにもコントロールがつかないのがルカ。
ガブは自由行動しないから、こういう場合の対応がまだうまく出来なくて。

これからの課題は山ほどあるなーと実感いたしました。ハイ。
一しきり遊んだあとはちゃんと腕の中に帰って来てくれたのが、
せめてもの救いでした。



ガブのAG3も笑っちゃうほどボロボロで、ハウス・ブリッヂの拒絶3、
ノータッチとバー落下の失敗2、これらの失敗のリカバー等で消費したタイムロスも含め、
タイム減点50.9という前代未聞のひっどい成績でした(笑)

あそこまでひどいと笑っちゃえるものですが、
数値で出るまでは失敗のイメージだけが残ってしまい
AG2は辞退して帰りたくなりましたよ

ルカの2種目の失格とガブの失敗続き・・私のせいであることは確かです。

その原因は?
何をどうすればいい?

冷静に考えてみた結果、「気合いの欠如」これに尽きるなと思いました。

ルカだって、ガブだって、がんばって練習してきたのに、
私がその成果を引き出してあげられないのでは、
ペアとしてやってるのに申し訳なさすぎる

そう気持ちを切り替えて臨んだAG2では、
恥ずかしいほどの気合を入れて(笑)、必死でハンドリングしました。



その結果、ノーミスでパーフェクトラン
先生のMCで「パーフェクトランです!」って言ってもらう夢が叶いました
成績は残念ながら4位。3位のことは5秒も差がありましたが、
標準タイムから10秒早くゴール出来たのだから、
ガブにしては結構いいペースでした。

終わった後の先生の「人が遅すぎるっ!!」一言で、
フワフワ気分は吹き飛んだけど(笑)、
走り終わった時のそう快感は久々ー
ルカともあんな気持ちになる走りが出来るようになりたいものです。

たまたまこの時に姉が見に来てくれました。

後にもらったメールで
「ガブと千波は走ってる間も『ねえちゃん、次は?』 『ほらほら、こっち』 って
会話しながら走ってるみたいに見えるね。」と言ってくれました。



確かにこの写真でも、スラロームが終わった後、
「ネエチャン、次はどこ?」って言ってるように見えます。

「速い犬は的確な指示できびきびと動いて、それはそれでとても凄いのだろうけど、
 私は、貴女とガブのあんな走りが出来るの、見ていてすごくいいなって思ったよ」

アジのことはわからない姉の言葉だけれど、
そんな風に言ってもらえたのは、私としてはすごくうれしいことでした。

速く走りたいのも、いい成績を残したいのも、一番の目標ではなく、
ガブやルカと、一緒に生きてるその時間を実感することが、
私にとっての一番のご褒美であり、走ることの意義だから。



相棒。バディ。パートナー。

なんて言えばいいのかわからないけど、一緒に居てくれて、一緒に走ってくれて、
本当にありがとう


らしく。らしく。

明日、(私とガブルカとっては)2009の競技会シーズンの幕開けとなります。

数日前から何となーく腰がギコギコ言ってる気が・・・。
ぎっくり腰にならないように頑張ります。転ぶのもね(笑)

なんだか、肩に力が入っちゃって良くない感じです。
気楽に、欲張らず、出陳料の元が取れるように(笑)存分に楽しむ。
これを私の目標として明日は参加してこようと思います。

思えば始めた頃は「成績が残せますように」(失格になると成績が残らない!)が、
唯一の希望だったのに、いつの間にか高望みするようになっちゃって…。

走り終えた時、ガブにもルカにも笑顔で向き合えるような、
そんな走りをすることを目標にしたいと思います。

審査員も務めているある先生が、滋賀のファイナルの大会の時に、
ガブリエルのいない競技会はつまらないなー」と、
言ってくださったそうです(笑)

走りはともかく(笑)、そう言ってくださる方がいるって嬉しいです。
存在感はある意味トップクラスな訳ですから(笑)

明日も、ガブ、ルカ、そして私、存在感アリアリで行っちゃう(笑)



ル:「えー、やっちゃっていいのー?」

・・・勘弁してください


それにしてもルカ、なんか体変だよ。あごの下にあるのはどこー?

(後ろ左足と右前足を枕にしてます。)

イメージ遊び

あと数日で今シーズンの競技会の幕開けです。

4月末に終わってからもう4ヶ月・・・。
その間ガッチリ練習するぞーと思っていたのに、その間何回練習出来たかなぁ。
あと数日で何が出来るって訳じゃないのに、
なんとなく焦るというか、落ち着かないというか、頭は競技会モードです(笑)

昨日は職場の懇親会で久しぶりに電車移動だったので、
電車の中ではこんなコース図を見ながら頭の中でハンドリングのシュミレーションです。



論理的思考は出来るはずなのですが(笑)、
図面になると頭の中で空間処理が上手に出来ず、
くるくると紙を回して、あっちから、こっちから眺めて配置をイメージします。
時には不意に手や体が動いて角度をつけちゃったりして、
かなーり危ない人となっていたような・・・。
酔っ払ってたから、人々の冷たい目もあまり感じなかったけどね(笑)



そーいえば、最後の競技会は滑って転んだし、
ガブは草ばかり食べてたし、散々だったなー(笑)

朝5時に集合して、ガブの出番は13時過ぎと16時過ぎだったので、
お腹がすき過ぎてしまうのか、はたまた飽きてしまうのか・・・。

さて、草を食むガブリエル君対策はどーしましょ。

・・・って、本当はもっともっと心配なのはルカなんですけどね。
あまり、考えないようにしてます。恐ろし過ぎるもの(笑)

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